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営繕積算EPAシートの活用方法
更新日:2008年2月1日

営繕積算EPAシートの活用方法を提案します。
1.営繕積算EPAシートを購入し、自主活用型。
  公共工事をはじめ、積算業務の経験者におすすめ。営繕積算EPAシートにはすぐ慣れていただけます。
  不明な点は、EPA式サポートをフル利用し、無料サポートを受ける。サポートの制限はありません。

2.営繕積算EPAシートを購入し、初回のみ、受託サービス2.0を利用するコース
  公共工事の積算に不慣れな方向きです。まず、普段からシートに慣れ親しんでおく。
  具体的な物件が出たとき、受託サービス2.0を初めて利用する。
  公共工事の積算ノウハウを互いに確認しながら、積算業務を進める。
  各種率の設定から積算内訳書作成までを共に行う。入札後に利用する検証リストを作成し、業務を完了する。
  以後、自社のみで積算業務を行う。不明な点は、EPA式サポートを利用する。

3.営繕積算EPAシートは購入せず、受託サービス2.0の積算代行を依頼するコース
  具体的な営繕積算業務が出たとき、受託サービス2.0を利用する。
  以後、営繕積算業務が出たとき、その都度、受託サービスを受け、成果物を受け取る。

《 設備倶楽部のおすすめ 》

活用方法1.2.3.のどれを選択するかは、ご利用者のご判断にゆだねますが、
活用方法1.は、一般向けとして、おすすめいたします。
活用方法2.は、一度だけ、実際の物件で制作者と確認しながら積算をしたい方におすすめいたします。

方法は別において、公共工事の積算業務は、最小の費用で、最大の効果を上げたいものです。
営繕積算EPA活用方法


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