1.以前導入したが、試行のみで現在、全く使用していない設備積算ソフト2つをあらためて使ってみた。
2.どの積算ソフトも素晴らしい出来映えです。
いろいろな付加機能が満載である。あれもできます。これもできます‥。
3.データは、すべて大項目、中項目、小項目に分類・整理されており、各種ID設定もなされている。
単価率、補給率選択画面、材工分離方式と複合単価方式の相互変換、アウトプットはExcel出力可能。
各種四捨五入の選択ボタン。端数処理の選択ボタン。各種代入ボタン等。一括入力画面‥‥フル機能満載。
4.ただし、各種選択、入力には、ソフトプログラムが要求する通りに操作する必要がある。
積算のプロセスは、実感がわかず、ピンとこないが、複雑な計算をプログラムが勝手にこなしてくれる。
全く積算が初めてという方は別にして、積算経験者に果たして、手取り、足取りの親切が必要なのか。
今回は、マニュアル片手に操作してみたが、一ヶ月後、果たして操作を覚えているかは、自信がまったくない。
なぜか思う ‥ 積算は、事務的作業? どの物件も同一作業? 現場経験を、積算にどう生かす?
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